厄除け 厄除け大師の異名をもつ弘法大師・空海 |
|
厄除けと言えばお大師様。
弘法大師は全国各地を旅して、全国各地に、弘法大師が休憩の際、杖を立てたら、そこから温泉が湧き出したとか、立てた杖や箸が成長して大木になったとか、種々の不思議な伝説が点在しています。
空海が旅した中で、四国八十八カ所や全国各地の地域名を冠した八十八カ所は、すべてが真言宗系の寺院ではないが、弘法大師の拠点となっています。 四国八十八カ所を巡拝するお遍路さんが、一人旅でも(同行二人)と書くのは、弘法大師が一緒に旅をして守護してくれるからだといわれています。
本サイト に掲載されている一切の情報の無断転載を禁じます。
|
|