厄を除くのには「厄払い」を受けるのが一番です。仮に災難がふりかかった後でも、 「大難を小難」に「小難を無難」し「厄難消除」 にするためにも行いましょう。
また、厄払いをする時期というのは、特に決まっていません。
しかし区切りをつけて、新年正月元旦の一番祈祷(通常1月1日の午前0:00より新春特別大護摩祈祷を執り行っております。)や節分祭(豆まきの儀式)の時期になさる方が多いようです。
厄年だと気がつかなくてそのまま年を過ごしている方もいます。もし途中で気がついた場合などは早めに祈祷を受けてお払いし安心して乗り切りましょう。
厄払いとは?
厄払いまたは厄落としとも言います。
災厄を除くための種々の方法があります。
今は日本に定着していますが元々シナから伝わった習俗が多くその主なものは、歳末と節分にとりおこなわれます。
<東京書籍・中村元 著・佛教語大辞典より>