厄年はすべて「数え年」で数えます。
数え年はお正月で年をとる考え方のひとつです。
お正月、つまり今のカレンダーでいうところの「節分」です。
節分が過ぎれば厄年が明けたと考えていただいて良いと思います。
また誕生日という考え方もあります。
誕生日は実際にその人が生まれた日です。そのため、誕生日から誕生日までを厄年と数える人もあります。しかし、厄年はすべて「数え年」で数え、満年齢では数えません。
また、厄年とはその年1年のその人の年廻りですから、誕生日ではあわない場合もでてきます
節分は昔より「年越し」と呼ばれるように年の変わり目を指します。現に節分の翌日は「立春」で、新しい季節の最初の日となっています。
こういったことから節分が年の一番最後の日であると云う考え方があります。ですから厄年も節分で終わるといった考え方があります。
このようなことから仙台成田山では、お正月で厄年つまり今のカレンダーでいうところの「節分」を採用しています。
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