通常厄払いをするときは、前厄、後厄、本厄の計3回受けると思います。
お札は祈祷、お祓いを受けた1年後あたりにお参りしながら返しに行くのが一般的な習慣です。
またその後も後厄が続くようなら、古いお札を持って、新しい厄払いのを申し込みます。
お守り・札の返す時期はその前厄、後厄、本厄が終わった1年ごとに、お礼参りと共にお返しするのが普通です。古いお札を1・2年も放置しておくのはあまり好ましくないでしょう。
また、無事に厄年が終わられたら、お祓いを受けたところの納札所(お守りや札をお納めする専用のお堂のこと)やご本尊へお礼参りをし、感謝の気持ちをお納めしてください。
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