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成田山の節分祭会

厄払い節分祭会

成田山の厄払い節分祭会

成田山の厄払い節分祭会

 成田山で行われる節分祭会は、厄払いされる年男・年女による年中行事の祭です。

 706年のころ、日本中に流行り病がおこり、それを払った「ついな」の始まりであると言われています。むかしの日本では「やまい」の原因は「鬼」とされいました。五穀などの穀物には、そこから、目が出て大きくさせる成長の元が備わっています。その生命力により「魔(鬼)」を退けることから、現代の節分祭、豆まき式として伝統がつづいているのです。

このようにこの行事は厄除け、厄払い、そして年男、年女の行事でもあります。

 成田山仙台分院では毎年「節分祭」を行っています。
節分祭に厄除け、厄払いされる方が多いようです。お申し込みをしても、しなくても、成田山仙台分院の節分祭会に参加し豆を拾っていただけ自由参加となっています。お気軽にお越しください。
また、節分祭にお申し込みの方は裃袴姿で豆まき式に参加いただけます。
ご家庭や幼稚園、保育園などで豆をまく時に一般的に「福は内、鬼は外」と唱えます。言葉の通り、福を家庭のなかへ、鬼は自宅から出て行け、と唱えます。しかし、成田山の場合「福は内!!福は内!!」のみ唱えします。「鬼は外」は唱えません。
 それは、不動明王の前では、鬼はいないとされるため「福は内」のみ、唱える。それが成田山の節分祭なのです。

読売新聞 平成30年1月29日

読売新聞 成田山の厄払い節分祭会 平成30年1月29日

東北大留学生福呼ぶ豆まき
2月3日の節分を前に、仙台市青葉区の成田山仙台分院で28日、東北大の留学生20人が豆まきを体験した。
同区の国際交流団体「萩の会」と同院が協力して毎年行っており、韓国やドイツ、アルゼンチンなどからの留学生が参加した。参拝客約80人を前に、かみしもを身に付け、「福は内」の大きな掛け声とともに威勢よく豆をまいていた。
昨年ベネズエラから留学し機械工学を学んでいるというナバス・グスタボさん(25)は初参加。)

「豆まきでみんなが笑顔になってうれしかった。もっと日本のことも仙台のことも知りたい。」と話していた。
(写真。裃姿で豆まきを体験する留学生たち。28日仙台市青葉区の成田山仙台分院で

朝日新聞 平成30年1月29日

朝日新聞 豆まき行事 平成30年1月29日

ひと足早い節分楽しむ 留学生「面白い文化」
2月3日の節分より一足早く、各地で28日、豆まき行事があった。
仙台市青葉区の大本山成田山仙台分院では、東北大学の留学生らが、肩衣にはかまのかみしも姿で豆まきを楽しんだ。成田山では自分の中に居る鬼も寛容に受け止めるという考えから、「鬼は外」といわず「福は内」とだけ言う。

留学生達は大きな声を出しながら落花生を投げ、豆拾いをする人たちに幸福を与えた。
中国人留学生の姜潔(きょうけつ)さん(26)は、「アニメで豆まきを見て自分もやりたいと思っていたので、楽しかった。」ベネズエラ人のカンポス・マヌエルさん(26)は「日本の伝統的な服を着ることができた。面白い文化ですね」と話した。(写真。年男や年女らと一緒に豆をまく留学生たち。仙台市青葉区の大本山成田山仙台分院)。同区の一番町四丁目商店街でも恒例の節分祭。年男年女約50人が・・・(以下略)

河北新報 一足先に「福は内」留学生らかみしも姿で豆まき 平成30年1月29日

河北新報 一足先に「福は内」留学生らかみしも姿で豆まき

節分祭 平成30年1月29日

(河北新報 平成30年1月29日)
留学生らかみしも姿で
2月3日の節分を前に、仙台市内の大学に通う留学生らが28日、青葉区の成田山国分寺であった節分祭に参加し豆まきを体験した。
日本の伝統文化に親しんでもらおうと国際交流ボランティアグループ「萩の会」が企画し今年で14回目。チリやメキシコなど約20カ国から留学や就職で来仙した約20人が参加した。

留学生らは年男や年女と一緒にかみしも姿で参加。厄払いの儀式に参列した後、「福は内」と大きな声を掛けながら、約50人の参拝者に向かって豆をまいた。
東北大大学院に通う韓国出身の成治国さん(26)は「豆まきは初めて体験した。参拝者が喜んで豆を拾う姿を見てうれしくなった。」と喜んでいた。

河北新報 平成29年1月29日 幸せ願い「福は内」留学生も

河北新報 平成29年1月29日

(河北新報 平成29年1月29日 幸せ願い「福は内」留学生も)
かみしも姿10人が体験
東北大など仙台市内の大学に通う留学生らが29日、仙台市青葉区の成田山仙台分院で開かれた節分祭に参加し、豆まきを体験した。
同市の国際交流ボランティアグループ萩の可愛が企画し、中国やベトナム、ホンジュラスなど8カ国の10人が参加。

かみしもを着て儀式を神妙な面持ちで見守った後、参拝客約80人に向けて「福は内」と掛け声を上げながら豆をまいた。
キューバ出身で東北大大学院理学部研究科のリダ・サンチェスさん(27)は「キューバにはない行事。日本の伝統的な衣装も着ることができて、すごく面白かった。」と興奮した様子で話した。(写真 かみしも姿の留学生らが福豆をまいた。29日午前11時50分ごろ、仙台市青葉区の成田山仙台分院)

毎日新聞 平成26年2月3日 笑顔で「福は内!」外国人留学生も豆まき

毎日新聞 平成26年2月3日

(毎日新聞 平成26年2月3日 笑顔で「福は内!」外国人留学生も豆まき) 3日の節分を前に、仙台市青葉区の「大本山成田山仙台分院」で2日、外国人留学生が豆まきに挑戦した。
留学生は、中国やマレーシア、ペルーなど18カ国から来日し、東北大など学ぶ約20人。日本の伝統行事を体験してもらおうと、国際交流ボランティア団体「萩の会」が毎年、開催している。

留学生達は紺色のかみしもを着込んでお堂に入り、同分院の僧侶が上げるお経を神妙な表情で聞き入っていた。
読経が終わると、豆まきに。留学生達が「福は内!」と声をかけながら落花生をまくと、集まった参拝客らは争うように拾っていった。初めて豆まきをしたというメキシコ人留学生、アドリアナ・レデスマ・エストラダさん(32)は「豆をまく私達が楽しかっただけでなく、拾う人達も笑顔だった。幸せな伝統行事ですね。」と喜んでいた。
(写真。笑顔で豆をまく外国人留学生たち。仙台市青葉区の大本山成田山仙台分院で)

国際交流ボランティア団体「萩の会」豆をまく外国人留学生1
国際交流ボランティア団体「萩の会」豆をまく外国人留学生2
国際交流ボランティア団体「萩の会」豆をまく外国人留学生3
国際交流ボランティア団体「萩の会」豆をまく外国人留学生4

毎日新聞 平成25年2月4日

毎日新聞 平成25年2月4日

留学生が豆まき 成田山仙台分院 伝統行事を体験
仙台市青葉区の成田山仙台分院で3日、恒例の「節分祭」が行われた。外国人に日本の伝統行事を体験してもらおうと、東北大の留学生23人が参加。青色のかみしも姿の留学生達は威勢よく豆をまき、福が訪れることを願った。

同市の国際交流ボランティア団体「萩の会」が留学瑛の参加を企画し、今年で11回目。中国やマレーシアドイツなどから留学生が落花生の入った升を持ち、「福は内」と声をかけながら豆まきを楽しんだ。本道に詰め掛けた大勢の参拝者は、袋を広げ飛んでくる豆を待ち受けた。
豆まきを初めて体験したというベネズエラ人の留学生のマヌエル・カンポスさん(21)は「福を願うすばらしい経験になった。面白かった。(かみしも姿も)侍みたいでかっこいい」と笑顔。中国人留学生の韓夢さん(21)は「中国にも幸福を願い、花びらの入った水をまく伝統行事がある。豆まきは撒く人も拾う人もにぎやかで楽しかった。」と話した。
(写真。節分祭で豆まきを体験する留学生ら(後列) 仙台市青葉区の成田山仙台分院で)

河北新聞 平成23年2月1日

河北新聞 平成23年2月1日

留学生12人豆まき体験
3日節分を前に、東北大学など仙台市内の大学に通う留学生が1月30日、仙台市青葉区の成田山国分寺で、豆まきを体験した。
同市で国際交流ボランティアグループ「萩の会」が企画し、ことしで9回目。中国、ロシア、コロンビアなど11カ国の12人が参加し、日本の伝統的習慣に触れた。

かみしも姿の留学生は神妙な面持ちで祈願を受けた後、「福は内」と大きな声を掛けながら、集まった約50人の参拝者らに向かって次々と福豆をまいた。
東北大工学部に留学しているインド出身のサジャ・マニシュカルティクさん(22)は「インドにはこういう習慣がないので、いい経験になった」と喜んでいた。
(写真。かみしもを着て豆をまく留学生)

朝日新聞 平成23年1月31日

朝日新聞 平成23年1月31日

留学生、裃姿で「福は内」。仙台市青葉区の成田山仙台分院で30日、東北大などに在籍する11カ国12人の留学生が豆まきを体験した。裃(かみしも)姿で「福は内」と声を出しながら、本堂に集まった参拝客に落花生を投げた。
 日本の伝統文化を体験してもらおうと、国際交流のボランティアグループ「萩の会」(仙台市)が毎年企画している。ペルーからの留学生、エリック・マスさん(29)は「サムライの服はかっこいい」。

ロシア人留学生のボグダノバ・クセニアさん(24)は「昔からの習慣が受け継がれていることに感動します」と話していた。
⇒ 後日、取材者の朝日新聞仙台総局様より掲載された朝日新聞とともに丁寧なお手紙も同封いただきました。「先日は留学生の豆まき体験を取材させてくださり、ありがとうございました。掲載紙を同封いたします。遅くなってしまい申し訳ありません。お気づきの点等ありましたら、ご連絡いただけると幸いです。またの機会には取材に伺わせてください。このたびは本当にありがとうございました」丁寧な文字で、わざわざいただき大変感激いたしておりました。朝日新聞仙台総局様こちらこそ、お忙しいなかに、ありがとうございました。

河北新報 平成22年2月2日

一足先に「福は内」 留学生豆まき「ハッピー」 仙台成田山
仙台市内の大学に通う留学生が1月31日、仙台市青葉区の成田山国分寺で一足早く、節分の豆まきを体験した。
市内の国際ボランティアグループ「萩の会」(国分やす子代表)が企画。18の国・地域の26人が参加した。
留学生はかみしもを着て、本堂で行われた節分祭の儀式で、住職から節分の起源や作法の説明を受けた。「福は内」の掛け声とともに、参拝客に福豆をまいた。
スウェーデン出身のエバレーナ・ハンセスさん(27)は「初めての体験だが、豆まきをするだけで幸せな気分になった。」と大喜び。パキスタン出身のカズミ・セリエド・モハマッド・ラザさん(33)は「日本の伝統的な衣装を着ることができてうれしかった」と話していた。
(写真。かみしも姿で福豆をまく留学生)

河北新報 平成22年2月2日

朝日新聞 平成21年2月2日 ハッピー願い 豆まき

朝日新聞 平成21年2月2日 ハッピー願い 豆ま

(朝日新聞 平成21年2月2日 ハッピー願い 豆まき 仙台 節分前に留学生ら)
仙台市青葉区の成田山仙台分院で1日、外国人留学生らが一足早い節分の豆まきをした。東北大学の留学生ら11カ国から集まった19人が参加。かみしも姿で「福は内」「福は内」と大きな声を出しながら、升に入った約25キロの落花生と5円玉が入ったご縁袋を威勢よく投げていた。参拝者は大きく袋を広げ、投げられた「福豆」を競うように拾っていた。
同大医学部留学生でメキシコ人のダニエル・ラジャ・ガンダラさん(27)は「日本ならではのことでとても楽しかった。みんながハッピーになってほしい」と話していた。

⇒ 成田山より。後日、取材者の朝日新聞社仙台総局様より掲載された朝日新聞とともにお礼のお手紙も同封いただきました。「先日は豆まき取材させてくださりありがとうございました。現場で丁寧に対応していいただき、とても取材がしやすかったです。同封の新聞のページをご覧下さい。おかげさまでこの日の紙面記事できあがりました。・・・また何かイベントなどがありましたらご連絡下さい。こんごともよろしくお願いいたします。」きれいな字で、お手紙と朝日新聞をお送りいただき大変うれしく思いました。朝日新聞社仙台総局様、当日はバタバタしているなかでしたが、本当にありがとうございました。

毎日新聞 平成21年2月1日

毎日新聞 平成21年2月1日

節分祭⁄東北大留学生「福はー内ぃ」 仙台で豆まき体験
外国から来た学生に日本の伝統行事を体験してもらおうと、成田山仙台分院(仙台市青葉区)で行われた「節分祭」の豆まきに、東北大の留学生ら19人が参加した。かみしも姿の留学生達は威勢よく豆をまき、福が訪れることを願っていた。
留学生の参加は、国際交流ボランティア団体「萩の会」が企画した。今回豆まきを始めて体験したという米国人留学生のアダム・クーロンさん(21)は「楽しかった。」と笑顔。かみしも姿も気に入った様子で「来年もやってみたい」と話した。

朝日新聞 平成19年2月4日

朝日新聞 平成19年2月4日節分祭 厄払い 留学生 豆まき楽しむ
節分の3日、仙台市青葉区の成田山仙台分院で、中国やインドなど9カ国の留学生が、参拝客らとともに豆まきや豆拾いを体験した。
中国籍の李永芳(リヨンファン)さん(25)は東北大大学院の友達3人と参加。中国の四川省でも、安産祈願のために落花生を巻く伝統行事があったが、自分がまく側になったのは初めて。「いい運がもらえたら」と喜んでいた。
バングラデシュから家族で来日しているアレックス君(4)は生まれて始めての豆まき。節分のことは日本の友達から聞いたことはあったが、「初めて。楽しかった!」と拾った豆を両手で握り締めていた。

河北新報 平成7年2月3日

河北新報 平成7年2月3日 節分祭 厄払い 声を弾ませ「福は内」 成田山国分寺 保育園児が豆まき 仙台
節分の3日、宮城県内各地の寺院や神社で豆まきが行われ、この1年の無病息災を祈った。 仙台市青葉区荒巻青葉の成田山国分寺(国分住職)では、区内の3つの保育園の園児が招かれ、約70人が本堂に集合。神妙な表情で住職の祈祷を受けた後、本堂内や境内で「福は内」の大きな掛け声にあわせて豆をまき、災いを追い払った。寺の職員が扮する。「一休さん」のぬいぐるみも登場し、園児達は大はしゃぎだった。(写真。元気な声で豆まきをする園児たち。3日午前10時30分ごろ、仙台市青葉区荒巻青葉の成田山国分寺)

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大本山成田山仙台分院
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